2006/04/30 02:44の日記

あまりにもスパムコメントがすごいので、削除しました。

でも、自分でも思い出したいインドネシア語のことなので、もう1回貼り付けました^^;



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インドネシア語教室へ行ってきました~。

今日の「おやつ」は、かき揚げ !
お醤油を使ったタレも美味しくて、奥様ばんざ~い \(^o^)/で ございます(o^-^o)


さてさて、本題の「インドネシア語」。

先生は 「今日は、何か聞きたい事 ありますか?」と聞いてくれたので、先日バリの友人からもらったSMSの文章の成り立ちについて聞いてみました。

「Kamu lagi ngapain skrg?」


ワタシは、大体の意味はわかっていたんですが、ngapainの語根は?と聞かれ 無言。。。

語根は apa でございます~。

apa(正式文章)

mengapa(口語)

ngapain(さらに口語)

…このような変化を遂げ、ngapainという単語が出てきました。

sedang(最中)の 口語が lagi ですから、上記の文章は 「アナタ 今なにしてんの~?」 という翻訳になりますね。
(skrgは sekarangの省略形です)

正式な文章は 「Anda sedang apa sekarang?」 でございます。


*・'゜☆。.:*:・'゜☆・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆



前回まで、何度も勉強した 「me+kan」の形。。。

A me...kan B は、Bが~するように Aがさせる という形になるので

Bola (ボール)itu(その) masuk(入) rumah(家).
そのボールは家へ入る。

Saya(私) memasukkan(入れる) bola itu ke(~へ) rumah.
私は そのボールを家へ入れた。

↑の文章のように「入る」 が、「入れる」 というようになります。

me...kan の 形の場合は、必ずBが存在するのが文法的には正しいのですが、Bという対象物が説明をしなくても「誰でもわかる はっきりしたモノ」である場合は、省略される事もあり、前回のような「meninggal」が「亡くなる」という意味になったりもします。

例えば…

Ibu(母) melahirkan(産む) bayi(赤ちゃん) itu.は、
Ibu melahirkan.と なります。

なんで「bayi itu」が消えたのか?というと、「産む」と聞いて(しかも母が)赤ちゃん以外を想像する人がいるでしょうか~?
…いませんよね?

Wisata(観光) itu menyenangkan(senang=楽しい・嬉しい).
楽しくなるのは「心・気持ち」ですよね?
だから、消えた言葉は 「hati(心・気持ち)」 なんですよ~!

Saya(私) memanaskan(panas=熱い の me+kan=熱くする→温める) teh(紅茶) itu.
↑の文章の場合、温めるモノは世の中にたくさんあり、紅茶なのかコーヒーなのか、水なのか…ナニを温めるのかがはっきりしてないので、絶対に対象物(この場合は“紅茶”)が必要になります。

その他、「~してあげる」という風にもなります。

例えば…

Saya(私) membawakan(bawa=持つ の me+kan=持ってあげる) buku(本) itu(その) buat(~の為に) dia(彼・彼女).
私は彼(彼女)の為に本を持ってあげた。

Dia membawakan buku itu buat saya.
彼(彼女)、本を持ってくれた(私の為に)

Buku itu dibawakan(meがdiになると受動態になるので→持たれた) dia buat saya.
彼(彼女)が持ってくれた

Saya dibawakan buku itu oleh(~によって・~に) dia.
私は彼(彼女)に本を持ってもらった

↑上記、3つの例文は 全部同じ意味です。
本を持ったのは “彼(彼女)” なんですね~!


よく、インドネシア語の会話本には 「Tolong」 という言葉が出てきます。
Tolong と kan は “お友達” なんです。

例えば

Tolong(~してください) ambil(取る) buku(本).
本を取って!…なんだか、取ってもらうのに「命令」しているみたいじゃないですか?

コレに 「kan」 を つけると
Tolong ambilkan buku.
本を取ってくれませんか?(取ってくれる?)

↑のように 「~してくれる」・「~してもらう」 という形になるのも kan なんですって~!


…このような勉強をして参りました…





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