me+kan,me;i

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先生の奥様風“冷やしラーメン”!

…なんで「奥様風」なのか?と言いますと…
タレが インドネシア風 なのですよ~!

ピーナッツのソースです・しかも 甘いのです!
…不思議な味です…

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こちらは、以前にもいただいたことのある「パステール」
揚げ餃子?とでも言いましょうか(^_^")?

サクサクした皮がたまらんウマさ♪
中には、ジャガイモや春雨が入ってます(o^-^o)





さて、本題のインドネシア語…

もう3,4週やってんじゃないでしょうか~?

me+kan,me+iの形です(ーー;)


インドネシア語は、語根を変形させることで、言葉を変化させます。

例えば…

panas=暑い・熱い

これに me+kan だと、最初のPがMに変わり…
mepanaskan=熱くする…となります。

me+i だと
memanasi=温める
…となります。


1 Kopi itu panas.
そのコーヒー熱い

2 Saya memanaskan kopi itu.
(そのコーヒーを熱くなるように私がした)

3 Saya memanasi kopi itu.
(そのコーヒーを私が温める)


2の場合、panasの対象となるのは kopi itu です。
コーヒーは自分で “熱くなる” コトはできませんから、だれかに「熱くして」もらわなきゃなりません。
kopiからみて、「~するようにする」ので me+kanになるんだそうです。

3の場合、panasの対象となるのは saya です。
me+iは、「意思を持って わざと~する」 というコトなので、sayaがコーヒーを熱くするという形になります。


ちょっとわかりづらい例文。。。

1 Saya(私) meminjam(借りる状態) buku(本) ke(~に) dia(彼).
(私は、彼に本を借りた)

2 Saya meminjamkan buku ke dia.
(私は、彼に本を貸した)

3 Saya meminjami dia buku.
(私は、彼に本を貸した)


2と3は、訳すと同じ文章です。

貸す=pinjam=meminjam

2のpinjamの対象は、buku(本)です。
本からみて「貸す状態にする」ワケです。

3の対象は、saya(私)です。
私からみて「意思を持って 貸す」ワケです。


同じような文章ですが「本を貸した」のか、「本を借りた」のか、意味がゼンゼン違ってきてしまいます。


…何度教えてもらっても「…わかったようで、わかんない…」としか答えられないワタシ。。。


ホントに難しいなぁ~(×_×;)

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