me+kanの次は me+i だよ~(×_×;)

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昨日、インドネシア語教室がありました。
先生のご都合で 今度から21時スタートです(^^;;;
…いいんです…どうせヒマなので…

奥様が作ってくれた本日のデザート!
その名は 「WADAT

ココナッツミルクと黒砂糖を煮詰めたソースに、パンダンの葉っぱの色素を使ったヒョロ長いゼリー?を 浮かべたこのデザート!
キャラメルのような味わいのソースが たまらんのですよ~♪ d(⌒o⌒)b♪

作る過程は 相当イヤになるらしいですがΣ( ̄□ ̄;
このヒョロ長いゼリーの形は、人参をおろす時などに使う (野菜切り器?)の丸い部分に細く切ったゼリーを押し込んで作るそうな…(超 面倒なので、奥様は日本で2回しか作ったことがないそうです…)


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今回のお勉強のメインは 「me+i」 の 形。

dekat(近い)に meをつけると mendekat に なります。
前回までの me+kan形になると 「近くにする」 という感じになりますね。

me+kanは、対象物が○○するようにさせる
ma+i  は、主語が○○するようにさせる

Saya(私) mendekatkan(近くにする) teh(紅茶) itu(この) ke(~へ) sini(ここ).
私は、紅茶を近づけた

※移動するのは、紅茶(対象物)ですね

Saya mendekati teh itu.
私は、紅茶に近づいた。

※移動するのは、私(主語)ですね


gelap(暗い)の反対語は terang(明るい)です。
gelapを動詞にするには、meを足します→menerang となります。
※ 頭に“G”かつく名詞に me を つける際には、ただ me を つけるのではなく、menをつけ G を 取ります

Saya(私) menerangkan(明るくさせる) kamar(部屋) itu(この) dengan(~で) lampu(照明).
私は、照明で部屋を明るくした。

Lampu itu menerangi kamar itu.
照明は、部屋を明るくした。


seberangは、「向こう」という意味です。
コレを動詞にすると menyaberang と なります。
※ 頭に“S”がつく名詞に meをつけるときには me だけをつけるのではなく、meny を つけ S を 取ります。

・Saya menyeberang jalan(道).
私は、道を渡る。

・Saya menyeberangi sungai(川).
私は、川を渡る

・Saya menyeberangkan nenek(おばあさん).
私は、おばあさんを渡らせた



…さんざん学んだ後、口語を教えていただきました…

問題の「~i」、「~kan」の口語は、どっちも「~in」 Σ( ̄□ ̄;



前後につくだけで、意味が変わっちゃう口語。。。
「loh」→「iho」(若者言葉)

enak(美味しい) loh!
美味しい ですよ~!

Loh,enak.
あら?美味しい。

Lohが最初につくと「あ~ら ビックリ!」っていう感じになり
Lohが最後につくと「~だよね~」っていう感じになるそうです。


…ぜ~んぜん わかんないんだよ…
ペラペラへの道、遠し( ̄□ ̄;)!!




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